INTERVIEW
先輩インタビュー
この仕事が一番
面白いと感じています
三上 典容
入社20年目/所属:設計部
Q1 ミワ電工に入社したきっかけは?
最初にこの業界を意識したのは中学校を卒業する時でした。将来性がある仕事ってどんな仕事なのかなと考えた時に技術職。そして技術職の中でも安定した生活を送れるようにと考えた時に思いついたのが電気、ガス、水道といったライフラインに関わる仕事でした。
高校は工業高校の電気科に進学したのですが、私たちが就職活動をしていた時期は就職難で仕事を見つけられただけでラッキーという時代でした。希望していた電気関係の仕事の求人はなく、その後は短大で学びながら仕事を探してようやくミワ電工を紹介していただいて入社することができました。
Q2 業務内容について教えてください
ミワ電工に入社してからは、社長から管理の仕事をしてほしいとお話を受けました。管理の仕事は現場の色々な方とやり取りして工事の最初から最後まで携わることになります。設計部なので机に向かうことももちろんありますが、現場との割合は半々くらいですね。
工事の現場はミワ電工の人間だけではなく、様々な人とコミュニケーションを取る必要があります。事前に自分たちが設計した図面をお客様に確認していただいて、打ち合わせを重ねて精工図を作成します。
そして今度は実際に作業をしてくれる職人さん達に図面を渡して、どうしてこのような設計になったのかという根拠を説明して作業をお願いします。その後の工程が予定通り進んでいるかチェックをする業務もあります。
Q3 仕事をしていて嬉しかったことは?
先ほども話したのですが、私たちは工事の最初から最後まで携わることになるので、建物が完成して電気がついた瞬間は達成感を感じます。
逆に言うとたくさんの方とコミュニケーションをとることになるので、コミュニケーション能力の高さが求められます。人によって捉え方は全然違うので、上手なコミュニケーションの方法を自分で探しながらやっていくしかないです。もちろん最初から円滑にコミュニケーションをできる人なんていないので、特に若いころは最初は口のきき方や物事の提案の仕方といった部分が難しいところですね。
業者の方から「何でこうなってるんだ?」とか、「なんでこんな所に照明をつけなきゃいけないんだ?」というような指摘やお叱りを受けることもあります。でもそれはお客様が望んでいることでもあるので、それを叶えなければいけないという苦労もあります。大変なこともたくさんありますが、それを乗り越えて見つけられる達成感や仕事の面白さもあります。
Q4 今後の目標は?
この業界はどんどん進化していく業界です。新しい技術・工法が登場して、材料もどんどん新しい物に変わっていきます。材料が変われば工法が変わり、工法が変われば工程管理が変わってくるんです。そうなると例えば従来一ヶ月かかる工期が二週間に短縮できるということもあります。工期が短縮できれば経費が抑えられ、お客様により安く提案出来たりするので、新しいことに関してはしっかりと学んでいくようにしたいですね。
Q5 ミワ電工の魅力を教えてください
ミワ電工の特徴として誇れるのはフットワークの軽さだと思います。もともと町の電気屋さんという立場からスタートしたミワ電工は今でもその頃の付き合いもあり、一般の方からお電話をいただくこともあります。そしてもちろん法人のお客様や公的なお仕事をすることもあります。
そのなかには例えば病院のMRI室のような、すぐにでも修理してほしいお客様からのご要望もあります。そのようなご要望があった時に、ミワ電工は誰かがすぐに行けるような体制を常にとっています。普通の企業だとお電話をいただいてからスケジュール調整が必要になり少し時間があいてしまうのですが、ミワ電工ではそのようなことはないです。
社員目線から見た魅力は、一緒に働く人が話しやすい、相談しやすいという部分です。上司と部下の距離が近いと感じます。「上司」というより「先輩」といった感覚の方が近いかもしれません。物理的にみても事務所内に仕切りがないので、近いチームで作業しながら直接声をかけてやり取りしながら仕事を進めることができています。話しやすい環境=問題の解決のスピードに直結していると感じています
おそらく仕事を辞めてしまう理由って大体は仕事の内容というより人間関係だと思うんですが、私はミワ電工に入社してその点では運が良かったなと思います。
Q6 ミワ電工に入社を希望する方にメッセージをお願いします
ミワ電工のような電気設備業界にかかわる仕事はなくなることはないと思います。電気がないと何もできないので。多くの人に必要としていただける仕事なので携われば携わるほどやりがいを感じる業種だと思います。
そしてどの業種でもそうだと思うのですが、仕事の面白さや楽しみは自分でみつけなければならないと思います。その仕事に向き不向きはあると思いますが、実際にやってみないとわからないじゃないですか。やってみて自分の仕事の面白さを見つけることができるので、その中で自分はこの仕事が一番面白いと感じています。
三上 典容の1日のスケジュール【設計部】
8:00
朝礼・作業員とのミーティング(作業内容の確認)
8:05
現場巡回の後、図面・書類作成・現場からの電話対応
12:00
昼休み
13:00
現場巡回の後、図面・書類作成・現場からの電話対応
17:00
作業員と、本日の進捗と翌日の作業内容確認・現場巡回、片付け・帰宅
オールマイティーに活躍
できる人材になりたい
川村 大起
入社9年目/所属:工事部
Q1 ミワ電工に入社したきっかけは?
私は第二種電気工事士を持っていたので、その資格を活かして電気工事士になりたいと思っていたタイミングに知人からミワ電工を紹介され入社しました。
電気工事士になる前は照明器具を取りつけるというようなイメージしかなかったんですが、実際に働いてみるとそれだけじゃないということがわかりました。具体的な仕事内容は、専門用語で箱物と呼ばれているスーパーや工場といった大きな建物の工事に合わせて現場に入って作業をしています。例えば皆さんに身近なものだとコンセントなどに代表されるのですが、そのような電気設備を設置する過程工事から仕上げ工事まで行っています。私たちのような電気屋さんは最初から最後まで現場に入りっぱなしです。
Q2 仕事をしていて嬉しかったことは?
やはり自分が計画した通りに作業が進むと嬉しいですね。私は工事部の仕事だけではなく、ここ数年は設計の方にも携わらせていただいていて、まずは計画を立てるのですが、その通りにいった時は達成感があります。自分で担当した場所が何の問題もなく工事が完了して、スムーズに運営されているのを見るとやはり嬉しいですし、達成感がありますね。
Q3 今後の目標は?
工事部と設計部のどちらも経験しているので、両方レベルアップしていけたらいいなと思っています。その現場の状況に合わせて今回は工事、今回は設計といった形で場面に合わせた動きをできるような人材になりたいです。本音を言うと大変です。設計の方が忙しいと現場での作業スピードが落ちているのを実感します。片方に特化した方が突き抜けられるという考え方もあるかもしれませんが、私はオールマイティーに活躍できるようにどちらも極めていきたいですね。
Q4 ミワ電工の魅力を教えてください
ミワ電工は人が多いということが他社にも負けない魅力だと思います。周りから聞く話では、地元企業の中でこれほど設計部の人材が豊富な企業はないようです。所属している人たち、特に先輩方は仕事にストイックで会社のことを思って仕事をしている方も多いので、それを見習っていこうという風に若手も刺激を受けています。
そして相談しやすい方が多いというのも魅力の一つだと思います。なかには飲み会に参加したり、プライベートでも付き合いのある方もいます。定期的に仲がいい人たちと飲み会に行ったりすると気分転換にもなります。
Q5 ミワ電工に入社を希望する方にメッセージをお願いします
建築業界全体に言える話ですが、現在は人材が不足していますが、働き方改革なども始まりミワ電工も昔に比べて休みも取りやすくなっています。若い人にとっても働きやすい環境になりつつあるのを感じています。
そして電気屋という職業はやりがいのある仕事です。建築業のなかでも色々な仕事を手がける必要があるのでスキルアップできます。最近ではロボットやAIが話題となっていますが、最終的には人の手が必要となるので、将来的にみてもそこは職人のメリットだと思います。自分が担当する仕事が終わった時の達成感、開放感は大きなやりがいです。
川村 大起の1日のスケジュール【工事部】
8:00
現場事務所出社・KYミーティングを行う(朝礼)
8:05
現場作業(10時から30分の休憩あり)
12:00
昼休み
13:00
打ち合わせ
13:30
現場作業(15時から30分の休憩あり)
17:00
作業終了・退社
ミワ電工は女性も働き
やすいと感じる職場です
石田 愛
入社6年目/所属:設計部
Q1 ミワ電工に入社したきっかけは?
私は元々は地元の企業に就職を希望していたのですが、地元では女性を募集していませんでした。急遽。五所川原市内で募集している企業を探したところ、ミワ電工を紹介されて就職することになりました。
Q2 仕事の内容を教えてください
私は設計部に所属しているので、設計業務をおこなっているのはもちろんですが、現場の代理人と呼ばれる監督業を行う方について仕事をすることもあります。その現場に行って必要な写真を撮影したり、工事に使う資材の写真をまとめて提出したりする業務があります。そしてお客様や建築屋さん、空調屋さんなどとの打ち合わせも大事な業務となります。
Q3 仕事で上手くいったことはありますか?
私は設計部所属ではあるのですが、最初から現場の方に出させてもらっていました。そこで感じたのは現場で実際に作業を行っている人と、紙の上で見ている人だと意識や知識の部分ですれ違いがあったりして、かみ合わせが難しいことでした。私は現場と設計のどちらも経験しているので、そういったなかでの打ち合わせが円滑に進められたときは良かったなと感じました。この仕事は経験が大事だと思います。
Q4 今後の目標は?
逆に経験や知識が必要だという点が難しい部分でもあるので、これからも頑張って積み上げていかなければと思います。もちろん専門的な知識のレベルアップも必要ですが、お客様に専門知識がないことが多いので、簡単な言い回しに変換する必要があります。
場合によってはその状況を検索してお見せしたり、写真を用意して見ていただいたり、実演したりした方が理解していただけることもあります。
一般のお客様にどうやって上手く説明するかという部分が大変だったりします。
Q5 ミワ電工の魅力を教えてください
私も入社してから事務の女性社員の方から聞いて知ったのですが、ミワ電工は産休制度がしっかりしています。産休期間中は別のスタッフに業務をフォローしていただける環境が整っています。産休期間後もお子さんの体調が悪い時などは看病や送迎をさせてもらえる環境です。建設業に携わる業界は男の人がメインというイメージが強いかもしれませんが、ミワ電工は女性が働きやすい方だと思います。
あとはベテラン社員の方とも話しやすいというのも魅力の一つだと思います。私はミワ電工では若手ですが、父親くらいの年齢層の方でも話しやすかったりします。人によっては県外に長く出ている人もいますが、ミワ電工の社員は勤続年数も長い方が多く結びつきが強いと感じています。
Q6 ミワ電工に入社を希望するかたにメッセージをお願いします
年上の社員が多いこともあって、わからないことがあれば何でも教えてくれますし、私自身もできることはできる限りしますので、質問や要望があれば何でもお話してほしいなと思っています。
そして必要な資格は入社後でも取得することができます。資格によっては試験費や交通費なども負担してもらえることもあるので、未経験の方でも興味がある方はぜひ応募してほしいです。
石田愛の1日のスケジュール【設計部】
8:00
出社、コーヒーなど準備、朝礼
8:15
設計や施工図面作成、容量計算など
12:00
昼休み
13:00
掃除、図面修正と見積もり拾いなど
17:00
退社
若い力でみんなが
働きやすい会社を作っていきたい
鎌田 竜也
入社6年目/所属:工事部
Q1 ミワ電工に入社したきっかけは?
私は高校の時に第一種電気工事士の資格を取得していたので、その資格を活かした仕事に就きたいと思っていました。インターンシップでミワ電工に訪れたのですが、いい会社だなと感じました。先輩方にも勧められたこともあり、ミワ電工に入社することに決めました。
Q2 仕事で上手くいったことはありますか?
私は工事部に所属しているので現場での作業はもちろん、作業をする方への指示や他の業者との打ち合わせという業務もあります。私が初めて現場を任されたのが2年前で、当時は先輩が補佐についてくれていました。そこから徐々に先輩が離れていって自分一人で打ち合わせに出席するようになりました。そういった打ち合わせを通して順調に現場が進んで、スムーズに終わらせられるのが一番嬉しいですし、自分の成長を感じられる瞬間でもあります。
どちらかというと年長の方が多い業種なので、その先輩方に指示を出して進めるというのは難しいところではあるのですが、難しいことをクリアしながら現場を終わらせられるというのがやりがいに感じています。そして建物が完成した後に、お客様から「照明が綺麗だね」とか、「ありがとうございます!」と言っていただけた時は一番のやりがいを感じますね。
Q3 今後の目標は?
私はまだ先輩から助言をいただいたり、サポートしてもらったりしている部分があるので、独り立ちして何でもできるような人になりたいと思っています。現在は私が一番後輩なんですけど、これから新卒や中途採用でもたくさんの人たちが入社すると思います。その時にみんなが自分についてきてもらえるような先輩、上司になりたいです。
Q4 ミワ電工の魅力を教えてください
ミワ電工には面白い先輩や、頼りになる先輩が多くて、辛い時や忙しい時でも声をかけてもらって助けてもらった事がたくさんあります。時には厳しい言葉をいただくこともありますが、後から「さっきは厳しいことを言ったけど」と優しくフォローしてもらったりもします。私が長く仕事を続けていられるのは先輩の優しさがあるからだと思います。
私の課題ではあるのですが、固い言葉が苦手だったりするので、くだけた言葉で何でも相談できたり、プライベートの何でもないような話も聞いてくれる先輩がいてくれるのもありがたいです。
そしてチームワークの良さも魅力の一つです。どこかの現場が忙しくて人手を増やしたいという時に、どこの現場も忙しかったとしてもみんなが手伝いに来てくれて現場を早く終わらせるというように社員一丸となれるのがミワ電工の魅力です。
Q5 ミワ電工に入社を希望するかたにメッセージをお願いします
この業界はきついとか、危険とか、色々言われていて敬遠されがちな業界かもしれませんが、若い力は大切だと思うんです。先ほどもお話したのですが、頼りになる先輩がフォローしてくれるので、私たちも成長して若い力でミワ電工を盛り上げていけるような会社を作りたいと思っています。現在は現場に携わる女性は一人しかいないんですが、男女問わず誰でも電気に携われる会社にしていきたいなと思っています。
鎌田 竜也の1日のスケジュール【工事部】
8:00
出社・現場KYミーティング
8:15
現場作業
12:00
昼休み
13:00
打ち合わせ
13:30
現場作業
17:00
作業終了・退社